リグロースラボ7HPの効果を徹底解析!使い方・口コミ&ドクターゼロ7HPとの違いも比較

リグロースラボ7HPはミノキシジル7%配合の最先端の育毛剤!

リグロースラボ7HP(Regrowth Labs 7HP)は、ミノキシジル7%に加え、馬プラセンタ・デュタステリド・オキシトシンの3成分が配合された最先端の育毛剤です。

2018年11月に販売終了となったドクターゼロ7HPの後継商品で、成分はそのままリニューアルされました。

リグロースラボ7HPの効果を徹底解析!使い方・口コミ&ドクターゼロ7HPとの違いも比較

リアップなどに含まれる発毛成分であるミノキシジル。リアップやメディカルミノキといった日本製の育毛剤には5%しかミノキシジルが含まれていませんが、リグロースラボ7HPには7%も配合されています。

さらに、成長因子の産生をサポートする馬プラセンタ、抜け毛を減らすデュタステリドといった注目の成分が配合され、最新の研究成果に基づき開発された育毛剤です。

このページでは、リグロースラボ7HPの特徴をまとめ、成分の効果や副作用を詳しく解説。使い方や口コミについてもまとめています。また、ミノキシジル7%を含む他の育毛剤(リグロースラボM7α・フォリックスFR07など)との違いも比較しています。

「普通のミノキシジルでは物足りない」

「日本製の育毛剤の効果は微妙・・・」

「注目の成分が豊富に配合された商品を使いたい」

という方は是非参考にして下さいね(^^)

リグロースラボ7HP在庫切れのお知らせ

2019年4月頃からリグロースラボ7HPは在庫切れとなっており、オオサカ堂などの大手個人輸入代行サイトにも在庫がありません。

どうやら7HPはリニューアルされる予定で、再販売まで時間がかかるようです。

再販売されるまでは『リグロースラボ5HP』をご購入下さい。2019年9月に新発売となった製品で、リグロースラボ7HPと配合成分は全く同じです。

⇒ 5HPの格安販売サイトはこちら

ただ、リグロースラボ5HPはミノキシジル5%となっており、7HPより成分量が控えめです。値段は520円安く、副作用もマイルドなのですが、ミノキシジル7%の育毛剤をお探しの人もいるかと思います。

ミノキシジル7%の育毛剤をがいいという人には『リグロースラボM7α』という商品がオススメ。ミノキシジルに加え、悪玉男性ホルモンを抑える成分が追加配合されています。値段はリグロースラボ7HPより1,700円安くリーズナブルです。

⇒ M7αの口コミをチェックする

『ドクターゼロ7HP』と同一成分で価格の変更もなし

リグロースラボ7HPとドクターゼロ7HPの違いを比較

リグロースラボ7HPは、ドクターゼロ7HPという育毛剤の後継商品。2018年11月にドクターゼロが販売終了になり、そのすぐ後にリグロースラボ7HPが発売開始となりました。

ドクターゼロ7HPは非常に人気のある商品で、大手通販サイトのオオサカ堂では400件以上ものユーザーレビューがありました。

販売終了になりガッカリしていた人は多いと思いますが心配無用です。

リグロースラボ7HPとドクターゼロ7HPの有効成分は全く同じで、価格の変更もなし。製造メーカーはアメリカのSapphire Healthcare(サファイアヘルスケア)社なので、品質の差もありません。

リグロースラボ7HP ドクターゼロ7HP
有効成分 ミノキシジル7%・馬プラセンタエキス1.67%・デュタステリド0.1%・オキシトシン0.1% ミノキシジル7%・馬プラセンタエキス1.67%・デュタステリド0.1%・オキシトシン0.1%
価格 5,500円 5,500円
製造メーカー サファイアヘルスケア サファイアヘルスケア
プロピレングリコール ×

両者の唯一の違いは、『プロピレングリコール』という添加物の有無。リグロースラボ7HPにはプロピレングリコールが使用されておらず、頭皮への刺激が低減されています。

プロピレングリコールは頭皮の炎症を引き起こしやすく、不使用の方が望ましい成分です。

「ドクターゼロ7HPだと頭が痒くなってしまった」という人でも、リグロースラボ7HPなら問題ないかもしれませんね(^^)

リグロースラボ7HPの特徴とは?

リグロースラボ7HPには次の3つの特徴があります。

7HPの特徴

  • ミノキシジル7%+3種類の育毛成分を配合
  • 成分の浸透力を高める『リポソーム技術』を採用
  • プロピレングリコール不使用で低刺激

以下、これらの特徴について簡単に説明していきますね。

ミノキ7%+発毛サポート・抜け毛防止成分を配合

リグロースラボ7HPの育毛成分

リグロースラボ7HPの最大の特徴は、薄毛の改善をサポートする成分が3つ配合されていること。馬プラセンタ・デュタステリド・オキシトシンという育毛業界で注目の成分が使われています。

リアップやロゲインはミノキシジルだけしか含まれておらず、「ちょっと物足りない」と感じる人もいるでしょう。

最近の育毛剤は、数種類の成分をブレンドするのが主流となっていますからね。

リグロースラボ7HPに配合されている育毛成分には次のような働きがあり、ミノキシジルとの相乗効果が期待できると考えられます。

  • 馬プラセンタ ⇒ 成長因子による発毛をサポート
  • デュタステリド ⇒ 薄毛ホルモンを抑え抜け毛を減らす
  • オキシトシン ⇒ ストレス緩和

ちなみに、リグロースラボ7HPの『HP』は馬プラセンタ(Horse Placenta)のこと。馬プラセンタを配合したミノキシジル育毛剤はリグロースラボ以外になく、この商品を非常にユニークな存在にしています。

リポソーム技術で浸透力アップ

リグロースラボ7HPのリポソーム技術

リグロースラボ7HPには『リポソーム技術』という最新のバイオテクノロジーが導入されています。

育毛成分をマイクロカプセルに閉じ込める技術で、

  1. 育毛成分が皮膚の深層まで届き、効果が最大限引き出される
  2. 時間差で成分が浸透するため効果の持続時間が長い

といったメリットがあるとされています。

リポソーム技術は化粧品や育毛剤業界で注目されており、KOSEなどの大手メーカーも研究開発を進めています。

リポソームの化粧品への応用
Liposomes in cosmeceutics

プロピレングリコール不使用

ミノキシジルに配合された成分のプロピレングリコール

プロピレングリコールはアルコールの一種で、乳化や保湿作用があるため多くの育毛剤に使われています。

育毛剤や化粧品を製造する上で便利な添加物なのですが、頭皮の掻痒感(痒み)や炎症を起こしやすいというデメリットがあります。海外製育毛剤のロゲインやカークランドで「頭が痒くなる」という口コミが多いのは、このプロピレングリコールが一つの要因です。

リグロースラボ7HPはプロピレングリコール不使用の育毛剤。低刺激で頭皮に優しいため、アレルギーを起こしやすい人でも使いやすくなっています。

リグロースラボ7HPの効果を徹底解析!

ここからは、リグロースラボ7HPの成分を一つずつ解説していきます。主成分のミノキシジルは皆さんご存知だと思いますが、その他の馬プラセンタなどについてはあまり知らないという人もいるかと思います。

購入を検討している方は参考にして下さいね(*^^*)

⇒ リグロースラボ7HPの成分詳細をチェック!

ミノキシジル7%

発毛成分ミノキシジルの効果

ミノキシジルは壮年性脱毛症(加齢による薄毛)に有効とされ、世界90ヶ国以上で発毛成分として認可されています。現在のところ外用剤(塗るタイプの育毛剤)ではミノキシジル以上に有効性の高い成分はなく、薄毛治療のスタンダードとなっています。

ミノキシジルには、

  • 発毛に関わる成長因子の産生を促進
  • 毛母細胞のアポトーシス(細胞死)抑制
  • 血流改善作用

などの働きがあり、継続して使うことで発毛を促す効果が期待できます。

ミノキシジルの外用剤は成分濃度が高いほど強力だと言われています。リグロースラボ7HPにはミノキシジルが7%配合されているため、5%しか配合されていない国内製品(リアップ・メディカルミノキ・リグロEXなど)より高い発毛効果があると考えられます。

参考文献:毛髪再生とアンチエイジング

馬プラセンタエキス

馬プラセンタエキスの育毛効果

プラセンタとは『胎盤』のことで、馬の胎盤から抽出したプラセンタエキスは非常に品質が高いことで知られています。

プラセンタエキスは美容や健康に役立ち、高級サプリの定番成分。プラセンタには発毛をサポートする効果もあるとされ、毛髪再生医療のために用いるクリニックも増えてきました。

なぜ育毛成分として注目されているかというと、成長因子(グロースファクター)が豊富に含まれているからです。

成長因子は髪の健康のために重要な成分で、プラセンタには以下ものが含まれます。

  • FGF(繊維芽細胞増殖因子)
  • HGF(肝細胞増殖因子)
  • EGF(上皮細胞増殖因子)
  • NGF(神経細胞増殖因子)
  • IGF(インシュリン様成長因子)

実は、最近の研究ではミノキシジルの発毛作用には成長因子が深く関わっていると考えられています。多様な成長因子を含むプラセンタはその働きをサポートする可能性があり、ミノキシジルとの相乗効果が期待できるかもしれませんね。

プラセンタにはアミノ酸やビタミン類なども多く含まれ、

  • 血行促進効果
  • ホルモンバランスを整える
  • 抗炎症作用
  • 保湿作用

といった効果もあるとされています。

発毛だけでなく頭皮環境の正常化にも役立ってくれる成分なので、育毛剤の成分としてはかなり優秀だと思います。

デュタステリド0.1%

デュタステリドの化学構造式

デュタステリドは、ザガーロという内服薬の有効成分。DHTという男性ホルモンを抑制し、男性型脱毛症(AGA)の治療への有効性が認められています。

プロペシアの有効成分であるフィナステリドと似た働きをもつ成分で、DHTを生成する5αリダクターゼという還元酵素を阻害する作用があります。

5αリダクターゼには1型と2型があり、フィナステリドが2型のみを阻害するのに対し、デュタステリドは両方を阻害します。そのため、デュタステリドの方が強い効果があると考えられ、実際に比較した研究ではそれを支持する結果が報告されています。

ミノキシジルが発毛を促すのに対し、デュタステリドは抜け毛予防に主に役立つ成分。併用するのが男性の薄毛治療にとって最も効果的だと言われ、リグロースラボ7HPでは1本で2つの恩恵を受けられるのです。

オキシトシン

オキシトシンは脳の視床下部でつくられるホルモン。ストレスを減らし安らかな気持ちにしてくれるため『幸せホルモン』とも呼ばれています。

東京大学の研究では、スプレーで鼻から摂取することで自閉症の症状を抑える効果が報告されています。

また、最近の研究では筋機能の低下を防ぐ働きもあると報告されているので、”若返り”効果も期待できるのかもしれませんね。

オキシトシンが育毛に役立つかどうかの研究はまだされていないようですが、薄毛の大敵であるストレスを減らすことが大切なのは間違いないでしょう。

生え際(M字ハゲ)への効果はある?

生え際に後退・M字ハゲに悩む男性

ミノキシジル育毛剤を使う男性の多くは、頭頂部だけでなく生え際への効果も期待しているかと思います。いわゆる『M字ハゲ』にリグロースラボ7HPが効くのかどうか、気になっている人も多いのではないでしょうか?

生え際の改善は特に難しいと言われ、ミノキシジルでも簡単ではありません。

実際のところ、リアップのようなミノキシジル5%の育毛剤ではM字ハゲが劇的に改善したという口コミはあまり聞きません。

しかし、リグロースラボ7HPはミノキシジルが7%配合の育毛剤。しかも、馬プラセンタやデュタステリドといった科学的根拠のある成分も配合されています。

少なくともリアップなどの5%育毛剤よりは生え際への効果が期待できると思います。

7%で生え際の産毛が発毛してきたという口コミはけっこうあるので、一度試してみる価値はあるのではないでしょうか。

⇒ リグロースラボ7HPの効果についての口コミをチェック!

副作用や初期脱毛について

リグロースラボ7HPにはミノキシジルとデュタステリドが含まれています。これらは効果が強力な分、一定の副作用があります。

7HPを使う際は、この2つの成分の副作用に注意して下さい。

ミノキシジルの副作用

頭皮のかぶれ・痒み・フケ・発疹・頭痛・めまい・動悸・胸の痛み・手足のむくみなど

デュタステリドの副作用

肝機能障害・黄疸・性機能不全・頭痛・抑うつ・発疹・腹部の不快感など

ミノキシジルは元々は降圧剤として開発された成分。血圧を下げる作用があるため、循環器系の障害がある方は使用を控えるようにして下さい。

なお、デュタステリドは女性の使用が禁止されています。女性がリグロースラボ7HPを使うのは当然NGですし、妊娠中・授乳中の女性は肌に触れるのも避けた方が安全です。

リグロースラボ7HPを使い始めて数週間は抜け毛が増えることがあります。いわゆる『初期脱毛』という現象で、ミノキシジルなどの強力な育毛剤を初めて使う場合、一時的に髪が抜けやすくなるケースがあるのです。

初期脱毛が起きると不安になりますがご心配なく。

これは新しい髪と生え変わるために起こる現象で、元々あった弱々しい髪が抜けてしまっても全く問題ないのです。育毛剤の効果が現れる”準備段階”とも考えられているので、気にせずリグロースラボ7HPを使い続けて大丈夫ですよ(*^^*)

ただし、数ヶ月以上経っても初期脱毛が終わらない時は、育毛剤が体質に合ってない可能性があります。使用を中止して様子見をした方がいいでしょう。

リグロースラボ7HPの使い方・塗り方

リグロースラボ7HPの使い方は次の通りです。

  1. 入浴後に使う場合、髪をある程度乾かしておく
  2. 容器を頭部へ持っていき、薄毛が気になる箇所へ4~5プッシュする
  3. 薬液を頭皮に軽く馴染ませる
  4. 使用後は手をしっかり洗浄する

リアップやロゲインなどと基本的な使用方法は同じです。

リグロースラボ7HPの容器はエアレスポンプを用いており、プッシュすると薬液がでてきます。スポイトは付属していないので、使いにくい場合は別に用意して下さい。

使用回数は1日2回。ある程度時間を空けて使用した方が効果的です。通常は朝と夜に使うといいでしょう。

容量は1本60mlのため、1回4~5プッシュなら約1ヶ月分となっています。

リグロースラボ7HPの効果がでるまでの期間は4ヶ月を目安にして下さい。

リアップの説明書には「有効性は4ヶ月使用後から認められています」と記載されています。

リアップX5の効果がでるまでの期間は4ヶ月~6ヶ月間(添付文書)

ミノキシジル濃度の高いリグロースラボ7HPだと少し早く効果がでる可能性がありますが、最低でも3ヶ月以上は使うようオススメします。

また、効果がないと判断する基準は6ヶ月です。6ヶ月使っても全く効果がない場合は一度中止し、他の育毛剤を検討した方がいいと思います。

リグロースラボ7HPの口コミ評判まとめ(2ch/5chなど)

リグロースラボ7HPは2018年12月発売の育毛剤。私がこの記事を作成した時点では、まだネット上に口コミはほとんどありませんでした。

リグロースラボは7HPは、ドクターゼロ7HPという商品のリニューアル版。成分などは全く同じで、人気商品だったドクターゼロには多数のレビューがあります。

ここでは、参考までにドクターゼロ7HPの評判を紹介しておきますね(^^)/

掲示板の2ch(現在の5ch)には次のような口コミがありました。

ドクターゼロを1日2回使って、フィナステリド内服したら1ヶ月ぐらいで見違えた。今は産毛が太く成長してきて、髪が濡れてもちょい薄いぐらいになった。

生え際に髪が生えてきておでこが狭くなってきた。髪の調子もかなりいい感じ。

ドクターゼロ使ってから前髪がモサモサしてきた。前使ってたミノキシジルだけの育毛剤より効果あるな。

オオサカ堂で買ったドクターゼロで見違えるぐらい回復してきた。

日本製の育毛剤は数年使って微妙だったけど、これは目に見えて効果実感できたわ。生え際に産毛が生えてきてチクチクする。

だんだん抜け毛が減ってきて、産毛も生えてきた。頭皮の血行も良くなってきたような。

半年近く使って徐々につむじ周辺が埋まってきた。この育毛剤は本当にオススメ。

自分の場合、フォリックスよりもドクターゼロの方が効き目があるような気がする。

ドクターゼロはかなり評価の高い商品で、2chでも効果があったとの報告が多数ありました。

リグロースラボ7HPは全く同じ成分なので、基本的な効果に違いはないと思ってOKです。すぐにリグロースラボの口コミも増えてくると思います。

今のところ、オオサカ堂という通販サイトにユーザーレビューが数件ありました。オオサカ堂は利用者が多くレビューがすぐ増えるので、購入前には一度チェックしてみて下さいね(^^)

他のミノキシジル7%育毛剤との違いを比較

リグロースラボ7HPの購入を検討している人は、他の7%ミノキシジル育毛剤との違いが気になっているかと思います。

そこで、オオサカ堂などで買える海外製ミノキシジル育毛剤との違いを比較してみました。どれを買おうか迷っている人は参考にして下さいね。

リグロースラボM7α

リグロースラボ7HpとM7αの比較

まずは同一シリーズのリグロースラボM7αとの比較。両方ともミノキシジル7%ですが、他の育毛成分は全くの別物です。

両者の特徴を比較した結果がこちら。

7HP M7α
育毛成分 馬プラセンタ・デュタステリド・オキシトシン アゼライク酸・銅ペプチド・トリコゲン
価格 5,500円 3,800円
プロピレングリコール × ×
リポソーム技術
メントール ×

参考リグロースラボM5/M7αの効果をレビュー!口コミ・副作用&使い方まとめ

リグロースラボM7αの育毛成分は、アゼライク酸(アゼライン酸)・銅ペプチド・トリコゲンの3つ。成分の数はリグロースラボ7HPと同じですが、デュタステリドのような強力な成分が含まれていません。

アゼライク酸や銅ペプチドには薄毛ホルモンのDHTを抑える働きがあると言われていますが、デュタステリドほどの科学的根拠はありません。

成長因子が豊富に含まれる馬プラセンタもM7αには入っていませんし、成分的には7HPの方が優秀だと思います。

その分だけ値段が少し高く、7HPの方が1,700円ほど高くなっています。

また、使用感にも違いがあります。

7HPにはメントールが使われていますが、M7αにはありません。メントールを使った育毛剤は清涼感があるので、使ってて気持ちいいと感じる人が多いようですね。

成分で選ぶならリグロースラボ7HP、コスパで選ぶならM7αがオススメです。

フォリックスFR07

リグロースラボ7HpとフォリックスFR07の比較

続いては、フォリックスFR07との比較です。

フォリックスはリグロースラボと同じメーカーが製造する育毛剤。FR07はミノキシジル7%に加え、16種類の育毛成分が配合されています。

リグロースラボ7HP フォリックスFR07
育毛成分 馬プラセンタ・デュタステリド・オキシトシン アデノシン・プロシアニジンB2・アゼライク酸・プロキャピルなど16種類
価格 5,500円 4,480円
プロピレングリコール × ×
リポソーム技術
メントール

参考:フォリックスFR07の効果・副作用&使い方を大分析!ポラリスNR08との違いを比較

成分の種類はフォリックスFR07の方が多いのですが、一つ一つはそこまで強力なものではありません。

リグロースラボ7HPの強みであるデュタステリドは当然入ってませんし、医薬品として承認されている成分はFR07には使われていません。『成分の質』ならリグロースラボ、『成分の種類』ならフォリックスの方が優れているといった感じですね。

値段はフォリックスFR07の方が少し安いのですが、そこまで大きな価格差ではありません。成分で選んだ方がいいと思います。

馬プラセンタやデュタステリドに魅力を感じるなら、リグロースラボ7HPの方を購入した方がいいでしょう(^^)

爆毛根ローション7%

リグロースラボ7Hpと爆毛根7%の比較

最後は、アメリカ・DSヘルスケア社の爆毛根ローション7%との比較です。

爆毛根はリグロースラボ7HPと成分がほとんど同じなのですが、値段が非常に高くコスパが悪い商品となっています。

リグロースラボ7HP 爆毛根7%
育毛成分 馬プラセンタ・デュタステリド・オキシトシン デュタステリド・オキシトシン
価格 5,500円 9,800円
プロピレングリコール ×
リポソーム技術 ×
メントール

爆毛根にはデュタステリド0.1%とオキシトシン0.1%が配合され、リグロースラボ7HPと全く同じ。ただ、馬プラセンタは使われておらず、リグロースラボの方が成分的には優秀です。

しかも、爆毛根の方が4,000円以上高くハッキリ言ってコスパは悪いです。

成分・コスパともにリグロースラボ7HPの方が優れているので、爆毛根を選ぶ理由は特に見当たりません。

頭皮トラブルを起こしやすい添加物(プロピレングリコール)も爆毛根には使われているため、使用感もリグロースラボ7HPの方が良いと思います。

爆毛根との比較なら、リグロースラボの方が圧倒的にオススメですよ(´∀`)b!

\ 参考になる口コミも多数! /

リグロースラボ7HPを格安で購入する

まとめ

  1. リグロースラボ7HPはドクターゼロ7HPの後継商品
  2. 成分や価格は全く同じで、プロピレングリコールが不使用に
  3. ミノキシジルに3種の育毛成分を追加した最先端の育毛剤
  4. 発毛だけでなく、抜け毛予防にも効果が期待
  5. リグロースラボM7αやフォリックスFR07より成分は強力
  6. ほぼ同じ成分の爆毛根はコスパが良くない
  7. 成分の質を重視する人にオススメの育毛剤です