【完全版】リグロースラボD5αの発毛効果を徹底解析!デュタステリドローションの実力とは?

リグロースラボD5αは”世界初”のデュタステリド配合ローション!

リグロースラボD5α(Regrowth Labs D5α)は、デュタステリド配合の育毛剤。ザガーロに含まれるデュタステリドを配合した画期的なローションです。

リグロースラボには『FIN25』というフィナステリドローションがありますが、D5αはそれをさらに進化させた商品です。

フィナステリドより強力な効果のあるデュタステリドに加え、アゼライン酸・トリコゲンという注目の育毛成分が2つ配合されているのです。

リグロースラボD5αの3つの育毛成分

デュタステリドをメインにした育毛ローションは、私の知る限りグロースラボD5αが世界初。”おまけの成分”としてデュタステリドを使った育毛剤はありましたが、成分量が少なくちょっと物足りない感じでした。

D5αには従来製品の5倍ものデュタステリドが配合されているため、かなり期待大です。

このページでは、リグロースラボD5αの効果を詳しく分析。成分の効能に加え、副作用や使い方など、購入前に気になる点についても解説しています。

また、類似商品であるFIN25(フィナステリドローション)との比較もしています。

「デュタステリドを効果的に使って薄毛を治したい」人は是非参考にして下さいね(^^)

\ 超参考になるレビューあり! /

リグロースラボD5αを格安購入できるサイト

D5αの育毛剤としての特徴は?どんな人にオススメ?

リグロースラボD5αには次の4つの特徴があります。

リグロースラボD5αの特徴

  • 史上初のデュタステリド0.5%配合育毛ローション
  • アゼライン酸・トリコゲンの2つの成分が発毛をサポート
  • リポソーム技術により成分が頭皮の奥深くまで浸透
  • プロピレングリコール不使用で低刺激

デュタステリドが従来製品の5倍配合

リグロースラボD5αにはデュタステリド0.5%配合

この育毛剤の最大の特徴は、デュタステリドが0.5%も配合されていること。

デュタステリド配合の育毛剤には、リグロースラボ5HP・7HPや爆毛根といった商品があるのですが、それらにはデュタステリドが0.1%しか配合されていません。

これらはミノキシジルが主成分の育毛剤で、デュタステリドはあくまで”補助成分”として使われているに過ぎません。

リグロースラボD5αには、デュタステリドが従来製品の5倍も配合されているのです。

デュタステリドはフィナステリド(プロペシアの有効成分)より強力とされる成分。ただでさえ効果が強いのに、高濃度で配合されているというのがこの育毛剤の最大の魅力ですね(^^)

2つの発毛補助成分が配合

アゼライン酸(アゼライク酸)とトリコゲン(Trichogen)配合

リグロースラボD5αには、アゼライン酸・トリコゲンという育毛成分も配合されています。

  • アゼライン酸 ⇒ 薄毛ホルモンを抑制
  • トリコゲン ⇒ 毛母細胞を活性化して髪の成長を促進

AGA(男性型脱毛症)の原因である悪玉男性ホルモンのDHT(ジヒドロテストステロン)。アゼライン酸はDHTを産生する酵素の働きを阻害する働きがあり、デュタステリドと似た効果があるとされています。

アゼライン酸によって、デュタステリドの働きをサポートする効果が期待できそうです。

トリコゲンはアミノ酸・ビタミンB・植物成分をブレンドしたもので、髪の成長を促す働きがあると報告されています。

この2つは育毛業界でも最近注目されている成分。この2つだけでも育毛剤として売れると思うのですが、リグロースラボD5αは”プラスアルファ”の補助成分として使っているのです。

あくまでデュタステリドが主成分で、それをサポートするためにこの2つが配合されています。

リポソーム技術採用&プロピレングリコール不使用

リポソーム技術・プロピレングリコール不使用

リグロースラボD5αが優れているのは成分だけではありません。最新のバイオテクノロジーが採用され、しかも低刺激で使いやすいよう工夫されています。

D5αには使われている『リポソーム技術』は、成分の浸透力を高めるのに役立ち、デュタステリドなどを頭皮の深層まで届けてくれます。育毛成分をしっかり浸透させることで、効力が最大限発揮されるということですね。

リポソーム技術は、KOSEなどの大手化粧品メーカーも研究している最新テクノロジーです。

調査報告1 「リポソーム」の魅力って? | コーセーテクノロジースペシャルサイト

リグロースラボの製造メーカーは使用感にもこだわっていて、プロピレングリコールという添加物が使用されていません。

アルコールの一種であるプロピレングリコールには保湿や乳化作用があり、育毛剤によく使われています。非常に利便性の高い添加物なのですが、頭皮の炎症や痒みなどを起こしやすいというデメリットがあります。

リグロースラボD5αはプロピレングリコール不使用で低刺激のため、頭皮トラブルが起きやすい体質の人でも比較的安全に使えます。

D5αはこんな人にオススメ!

以上のように、リグロースラボD5αは非常に優れたデュタステリド配合ローションです。個人的には、次のような人にこの育毛剤はオススメだと思います。

D5αを買うべき人は?

  • デュタステリドを頭皮に直接作用させたい人
  • フィナステリドローションより強力な育毛剤を探している人
  • 最先端の育毛剤を試してみたい人

デュタステリドには錠剤として飲む内服薬(ザガーロ・デュタス・デュプロストなど)があり、男性の薄毛に対して非常に有効性が高いことで知られています。

ただ、錠剤として飲むだけでは頭皮に直接成分が浸透せず、デュタステリドの効果を最大限発揮できていない可能性があります。

デュタステリドを育毛剤として使いたい人にとってD5αは唯一無二の商品です。

また、これまでにフィナステリド配合のローションを使っていて効果を実感できた人にもD5αはオススメです。デュタステリドはフィナステリドより強力なので、さらに良好な結果が得られると思います。

リグロースラボD5αは、デュタステリドをメインの成分として採用した世界初の育毛剤。最先端の育毛剤なので、他の商品でイマイチな結果しかでなかった人でも試してみる価値はありますよ(´∀`)b!

>>販売サイトでリグロースラボD5αのリアルな口コミを読んでみる

【必読】リグロースラボD5αのデュタステリドの効果とは?

デュタステリドの化学構造式

ここからは、リグロースラボD5αに含まれる成分について詳しく解説していきます。デュタステリドなどの効果についてあまりよく知らないという方は参考にして下さいね。

まずは、この育毛剤の主成分であるデュタステリドの育毛効果を紹介します。

5αリダクターゼを阻害し、DHTの産生を抑制

デュタステリドは、ザガーロという薄毛治療薬の有効成分です。ザガーロは2016年に承認された新薬で、プロペシア(フィナステリド)より有効性が高いと報告されています。

AGA(男性型脱毛症)は、DHT(ジヒドロテストステロン)という男性ホルモンの一種が原因で起こります。テストステロンに5αリダクターゼという還元酵素が結びつくことでDHTは産生され、デュタステリドはその酵素を阻害する働きがあるのです。

DHTの産生が抑えられると髪が正常に成長することができるようになり、薄毛が徐々に改善していきます。

AGA発症の仕組み(DHT・5αリダクターゼが原因)

1型・2型の5αリダクターゼを阻害できる

AGAの原因物質DHTを生み出す5αリダクターゼという酵素には、1型と2型の2種類あります。

  • 1型 ⇒ 主に側頭部と後頭部の皮脂腺に存在
  • 2型 ⇒ 主に前頭部と頭頂部の毛乳頭に存在

薄毛は前頭部(生え際)や頭頂部(つむじ)から進行していくので2型を阻害する方が重要だと考えられますが、実は1型もDHTの産生に大きな影響があるとされています。一説によると、体内のDHTのうち30%程度は1型の5αリダクターゼによるとのことです。

デュタステリドはこの1型と2型の両方を阻害する働きがあるのに対し、フィナステリドは2型のみしか阻害できません。

つまり、両方阻害できるデュタステリドの方がフィナステリドよりAGAへの有効性が高いと考えられるのです。

フィナステリドとデュタステリドの効果の違い

フィナステリドよりAGAに対して強力な効果を発揮

実際の臨床試験でもデュタステリドの高い有効性が示されています。

2014年に発表された917人の男性を対象とした研究では、デュタステリドはフィナステリドよりAGAに対して有効だったと報告されています。

デュタステリドとフィナステリドの発毛効果を比較した臨床試験の結果
出典:ザガーロのインタビューフォーム

投与後52週(13ヶ月)時点での毛髪量の変化を比べると、

デュタステリド0.5mg > フィナステリド1mg

という結果になり、フィナステリドの半分の投与量でもデュタステリドの方が効果が強いことが判明しました。

また、フィナステリドの1/10の量である0.1mgでも、デュタステリドの方が有効性が高かったことも報告されています。

つまり、「少ない投与量でもデュタステリドの方が強力」ということになり、AGA治療の強力な成分として期待されているのです。

ローションには頭皮に直接作用するというメリット

現在のところ、デュタステリドの有効性は錠剤による経口投与のみ示されています。

リグロースラボD5αのように、外用剤(ローション)として使った場合の効果についてははっきりとは分かっていません。

フィナステリド配合ローションについては研究があり、内服薬よりも頭皮のDHT濃度を下げる結果が得られたと報告されています。

頭皮のDHT 血清のDHT
外用ローション -71.20% -67.6~80.4%
内服薬 -51.11% -69.7~76.1%

https://www.researchgate.net/publication/293782877/

また、フィナステリドの外用剤と内服薬はAGAに対して同程度の効果があるという研究結果もあります。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19172031

以上のことから、リグロースラボD5αのようなデュタステリドの外用剤でも十分に効果が期待できるものと思われます。

D5αの2つの育毛成分の効果について

リグロースラボD5αには2つの育毛成分、アゼライン酸とトリコゲンが追加配合されています。これらの効果についても簡単に紹介しておきますね。

アゼライン酸(アゼライク酸)

アゼライク酸(アゼライン酸)の化学構造

アゼライン酸は穀物や酵母などに含まれる成分で、古くからニキビの治療薬として用いられてきました。

実は、アゼライン酸は育毛にも役立つ成分として最近注目されています。その理由は、アゼライン酸に5αリダクターゼを阻害する働きがあるからです。

人間の皮膚組織を用いた研究では、アゼライン酸と亜鉛を一緒に使うことで5αリダクターゼの活性を90%も阻害できると報告されています。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/3207614

フィナステリドやデュタステリドのような働きがあることが分かっているんですね。

アゼライン酸は1型と2型両方の5αリダクターゼを阻害すると言われているため、デュタステリドと近い作用をもつ成分だと考えられます。

デュタステリドより効果の程度は劣ると思いますが、併用によって相乗効果が期待できるのは間違いないのではないでしょうか。

トリコゲン(Trichogen)

トリコゲン(Trichogen)

トリコゲンは、世界的化学メーカーのBASF社が開発した育毛成分。ビタミンBとアミノ酸に加え、人参エキスや大豆タンパクなどの植物エキスをブレンドしたものです。

トリコゲンの成分

ビタミンB類(パントテン酸、ナイアシンアミド、ビオチン)・アミノ酸(アルギニン、シトルリン、オルニチン、アセチルチロシン)・朝鮮人参エキス・大豆タンパク・アルクチウムマジュス根エキスなど

トリコゲンは育毛やヘアケアに役立つ成分で、

  • 酸素の消費を増やし、毛母細胞を活性化する
  • 髪の成長を促進し、抜け毛を防止する
  • 髪の表面のダメージを修復する

といった効果があります。

メーカーが実施した臨床研究では、4ヶ月の使用で男性の薄毛を改善する効果があったと報告されています。

頭皮の拡大写真を見ると、実際に発毛しているのが分かります。下の写真の左はトリコゲンの使用前、右が4ヶ月後の結果です。

トリコゲン(Trichogen)の育毛効果

トリコゲンの資料(PDFファイル)

使用前には無毛だった箇所に、新しい髪が発毛していますね。

抜け毛の減少や、髪の成長速度も速くなったと報告されています。

トリコゲンはビタミン・アミノ酸・植物エキスをブレンドした成分なので、副作用の心配もないとのことです。

生え際(M字ハゲ)に効果はある?

AGA男性の多くは生え際が後退し『M字ハゲ』になっていることが多いと思います。リグロースラボD5αはM字ハゲ対策には有効なのでしょうか?

その答えはYesでありNoでもあります。

デュタステリドやフィナステリドのような男性ホルモンに働きかける育毛成分は、頭頂部への有効性が高いと一般的に言われています。

ただし、生え際が軟毛化した程度ならデュタステリドでも効くとの報告もあります。

実際にネットの口コミを調べると、デュタステリドの内服薬(ザガーロ・デュタス・デュプロストなど)でM字ハゲが改善したというレビューがいくつもあります。

リグロースラボD5αのようなデュタステリドローションでどこまで対策できるかは分かりませんが、試してみる価値はあると思います。

ただ、より早く成果をだしたい人はミノキシジル育毛剤と併用するのがオススメです。

リグロースラボにはミノキシジル15%配合の『M15』という育毛剤があり、生え際の発毛に成功したとのレビューがたくさんある人気商品です。

当サイトの管理人も使っていますが、かなり優れた育毛剤だと感じています。

高濃度ミノキシジルとデュタステリドの併用はかなり強力なので、M字ハゲを治すならこの組み合わせが最強だと思います。

500件超のレビューあり /

リグロースラボM15の参考になる口コミ
管理人が使っているM15
リグロースラボM15(Regrowth Labs M15)・ミノキシジル15%

リグロースラボM15については下記ページでレビューしています。

リグロースラボM15の効果を口コミレビュー!副作用と使い方も解説【フォリックスFR15成分比較】

リグロースラボFIN25とD5αの違いを比較

リグロースラボFIN25とD5αの違いを比較

リグロースラボには『FIN25』というフィナステリド配合ローションもあります。デュタステリドローションの『D5α』と似たタイプの商品なので、どちらを購入しようか迷っている人もいるかと思います。

そこで、両者の違いを比較してみました。

FIN25とD5αの比較
FIN25 D5α
主成分 フィナステリド0.25% デュタステリド0.5%
補助成分 なし アゼライン酸
トリコゲン
価格 2,200円 3,980円

主成分はFIN25がフィナステリド0.25%なのに対し、D5αがデュタステリド0.5%です。

デュタステリドはフィナステリドより効果が強く、錠剤として飲む場合だと1/10の量でもデュタステリドの方が強力という研究報告があります。

さらに、D5αの成分濃度は0.5%でFIN25の2倍です。

育毛剤は基本的に成分濃度が高いほ有効性が高いとされているので、D5αはFIN25よりほぼ確実に発毛効果が高いと思われます。

続いては補助成分の比較です。

D5αにはアゼライン酸・トリコゲンの2つが追加配合されていますが、FIN25にはフィナステリド以外の成分は使われていません。成分の種類でもD5αに軍配が上がりますね。

最後は販売価格の比較。FIN25が1本2,200円なのに対し、D5αは3,980円です。FIN25は原価の安いフィナステリドしか入っていないため、コストがかなり抑えられているようです。

お手頃価格でDHT抑制作用のある育毛剤を試したいならFIN25、より本格的に育毛したいならD5αを選べばいいのではないでしょうか。

FIN25とD5αの比較

  • 成分的にはD5αの方がかなり優秀
  • 値段はFIN25の方が安い
  • 薄毛の程度や目的に応じて選ぶのがオススメ

リグロースラボFIN25についてはこちらで詳しく解説しているので参考にして下さい。

リグロースラボFIN25の効果を口コミレビュー!副作用と使い方も解説【フィナステリドローション】

副作用と安全性について

リグロースラボD5αには医薬品成分であるデュタステリドが含まれているため、次のような副作用に気をつける必要があります。

  • 肝臓の障害・黄疸
  • 性機能不全
  • 頭痛
  • 抑うつ気分
  • 腹部の不快感・腹痛
  • 発疹・蕁麻疹など

副作用の詳細については、デュタステリド内服薬のザガーロの添付文書を参考にして下さい。

リグロースラボD5αのようなデュタステリド育毛剤の副作用についてはまだ研究されていませんが、一般的には内服より外用の方が副作用は少ないとされています。

また、デュタステリドはフィナステリドよりも効果は強いものの、副作用には大きな差がないという研究報告がいくつかあります。

リグロースラボD5αに含まれる補助成分(アゼライン酸・トリコゲン)は、特に大きな副作用はないとされています。

リグロースラボD5αの使い方・塗り方

リグロースラボD5αの使い方は普通の育毛剤と同じでOKです。

  1. 1回2プッシュ分(約1ml)を1日2回、薄毛が気になる部分へ塗る
  2. 2~4分間ほど頭皮マッサージをして成分を浸透させる
  3. 塗布後は最低4時間は洗い流さないようにする

1日2回なので、通常は朝と夜に1回ずつ塗布すればいいでしょう。短時間で洗い流すと育毛剤の成分が浸透しないので、4時間以上間隔を空けるようにして下さい。

塗布後の頭皮マッサージについては、さほど気にする必要はないと思います。

マッサージを特にする必要がないと言う人もいますし、マッサージは育毛剤を使う前の方がいいとされることもあります。例えば、ミノキシジル育毛剤のリアップの説明書には、塗布前にマッサージをした方が成分が行き渡りやすくなると書かれています。

なお、リグロースラボD5αに含まれるデュタステリドは女性の使用が禁止されている成分です。妊婦や授乳中の女性がいる場合は、薬液が触れないように注意して下さい。

リグロースラボD5αの口コミ評判&レビュー(オオサカ堂)

リグロースラボD5αが発売されたのは2018年12月。私がこのページを作成した時点では、まだネットに口コミはほとんどありませんでした。

掲示板の2ch(現在の5ch)やTwitterなども調べたのですが、実際に試したユーザーの口コミは特になし。大手通販サイトのオオサカ堂には数件だけレビューがあったので、それを紹介しておきますね。

リグロースラボFIN25(フィナステリド配合ローション)でも抜け毛に効果を感じましたが、M字ハゲ回復のためにD5αに変えてみました。

リグロースラボFIN25やSP2(スピロノラクトン配合ローション)だと痒くなったけど、こちらは問題ありませんでした。

塗ると少しべとつきます。抜け毛を抑える働きがあり、ミノキシジルと相乗効果があるのでM字ハゲ回復に期待しています。

育毛剤の効果は数ヶ月使わないと分からないので、まだ使用感についてのレビューしかありませんでした。

私はフィナステリドローションのリグロースラボFIN25を以前使っていて、その時は抜け毛に効果を実感できました。オオサカ堂でもFIN25は評価が高く、100件ほどのレビューが既にあります。

D5αはFIN25の上位互換のような商品なので、すぐにレビューが集まると思います。

口コミが気になる方は、オオサカ堂のユーザーレビューを是非チェックしてみて下さいね(^^)

高評価の口コミ多数あり! /

リグロースラボD5αの最新レビューはこちら

ミノキシジルにデュタステリドを配合した育毛剤よりコスパ優秀

以上、リグロースラボD5αについて詳しく分析してきました。

デュタステリドが0.5%も配合された育毛剤は他にないので、デュタステリドを頭皮に直接使いたい人はD5αを是非試してみて下さいね。

デュタステリドを含む育毛剤は他にもあるのですが、どれも成分量が少なく値段も高め

オオサカ堂などから手軽に買える商品には、

  • リグロースラボ5HP・7HP
  • 爆毛根ローション

の2種類あります。

リグロースラボ7HP・爆毛根ローション7%

リグロースラボ5HPはミノキシジル5%配合、7HPは7%配合の育毛剤です。爆毛根にもミノキシジル5%と7%配合のものがあります。

これらはミノキシジルを主成分とし、デュタステリドは補助成分として配合されています。

成分的には豪華なのですが、いかんせん値段が高いのです…

リグロースラボD5αと比較してみますね。

D5α 5HP・7HP 爆毛根
デュタステリド 0.5% 0.1% 0.1%
販売価格 3,980円 4,980円~ 8,900円~

まずはデュタステリドの成分濃度を比較してみて下さい。

リグロースラボD5αが0.5%なのに対し、5HP・7HPと爆毛根はたった0.1%です。やはりミノキシジルをメインとした育毛剤なので、デュタステリドの成分量はかなり少なめですね。

ミノキシジルとデュタステリドを配合しているため価格も高く、爆毛根なんて1本8,900円以上もします。

デュタステリドの効果に期待して使うならコスパはあまり良くありません。

ミノキとデュタを一度に使いたいなら別ですが、そうでないならリグロースラボD5αを買った方がいいと思います。

リグロースラボのシリーズには『M5』という格安のミノキシジル育毛剤があります。2本セットが3,400円(1本当たり1,700円)で購入でき、コスパ抜群で非常に人気のある商品です。

リグロースラボM5は格安価格のミノキシジル育毛剤

ミノキとデュタを併用したい人は、D5αとM5を一緒に使うという手もあります。

この組み合わせなら、高濃度のデュタステリドローションを使いならが、ミノキシジルの恩恵も受けられることになります。

D5αと相乗効果が期待できる育毛剤を探している人はM5を検討してみて下さいね(*^^*)

まとめ

  1. リグロースラボD5αは高濃度デュタステリド配合の育毛剤
  2. 補助成分としてアゼライン酸とトリコゲンの2つを追加配合
  3. デュタステリドはフィナステリドよりも強力な成分
  4. デュタステリドはローションとして使っても内服と類似した効果が期待できるはず
  5. D5αはFIN25(フィナステリドローション)より値段が高いが、成分は圧倒的に優秀
  6. ミノキシジルを併用するならコスパ抜群のM5がオススメです